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M Bio Technology

A World leader in mycoplasma infectious diseases

私たちは、マイコプラズマ感染症の診断・予防・治療法に関する研究開発型企業です

Taking the pulse of an older patient

マイコプラズマ

感染症への挑戦

マイコプラズマ感染症 (MID) に

総合的にチャレンジする研究開発型企業

今まで「かぜの一種」として扱われてきたマイコプラズマ感染症。その理由として、これまでの技術では最小サイズの細菌であるマイコプラズマを適切に診断する方法が無いことが問題でした。

近年の研究でマイコプラズマは単なる「かぜ」だけでなく、うつ病や体調不良、疲労感といった未病から発病に至る過程や、リウマチ・心疾患・神経疾患等といった難病にも直結する原因になることがわかってきました。

私たちはマイコプラズマの膜表面に存在する抗原を特定し、その構造解析を行ったうえで、人工的に合成する特許技術を有しています。

​この技術を高精度の診断に用いる「MID Prism事業」に展開させ、更にはワクチン開発や、疾患の治療に発展させる技術を開発しています。

Our Key Strategies

M Biotechは、30年以上にわたるマイコプラズマ感染症に関する研究成果を、

「診断」「治療」「予防」の3要素から患者様に還元することをポリシーとしています。

私たちは単なるマイコプラズマ感染症診断薬製造メーカーではありません。

2005年の創業後、多くの共同研究等を通じて培ったノウハウや知財をグローバルに展開する研究開発型企業として、大手製薬企業との提携や、ライセンスアウト等を行うソリューション型機能として、患者様のアンメットメディカルニーズに応える開発を継続しています。

​​素早く開発された技術と知見を世界に届けるため、

積極的なアライアンスやライセンスアウトに関する協議や、各種共同開発にも取り組んでおります。

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​診断

独自の"MID Prism"測定技術により、従来法では検出できなかった疾患領域まで、マイコプラズマの影響の有無を把握することが可能になりました。

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治療

​MIDワクチンから特異的なモノクロナール抗体を誘導できることも確認されており、これが免疫細胞として働くことによりマイコプラズマ細菌の成長をおさえることが可能となります。

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予防

​安全性の高い化学合成による「マイコプラズマ脂質抗原」をワクチンとして展開する技術は、

M Bio Technologyが独占特許を有する技術です。

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マイコプラズマ感染症って?

単なる「かぜ」と見なされがちですが、気管支炎、肺炎だけでなく、前進の血管炎・神経炎に進行することが知られています。

マイコプラズマ感染症は、急性のみでなく長期化・慢性化するという特徴を持っています。早期認知症、喘息・アレルギー、慢性疲労症候群、関節リウマチ、膠原病、など慢性の炎症性疾患や免疫難病と区別が難しい多彩な症状を呈します。

 

残念ながら、今の保険医療には限界があり、急性の肺炎の一部にしか対応できていません。M Biotechが開発したマイコプラズマ脂質抗原抗体検査により原因がわかれば、治療法を導くことが可能です。

もっと詳しく
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日本の患者様へ

【指定医療機関】

私たちが開発した高精度・新規マイコプラズマ診断を、下記指定医療機関にて受診いただけます

小児科医

私たちの成果を世界に

M Biotechは、途上国を含む世界各地に研究開発の成果を届けるため、

積極的な情報発信・アライアンス・コラボレーション・ライセンシングを推進しています

世界平和

グローバルコンソーシアム

私たちが世界のマイコプラズマ感染症の常識を変えていきます!

まずはLinkedIn上でのバーチャルコンソーシアムが立ち上がっています。世界準から本コンセプトに賛同する製薬企業・研究者・オープンイノベーション担当・医師・患者様の意見を集約し、更なる情報発信を行って参ります。

シンガポール

Super City 構想

各国・地域での体制づくりをサポート

感染症対策は人類全体の課題であると同時に、国家や都市における重要な戦略のひとつです。Super City 構想は、各国・地域における感染症対策ネットワークとして、MID Prism構想を展開して行きます。

ニュース

ニュース・学会等での発表情報等、更新していきます。

お問い合わせ

Chiba University Inohana Innovation Plaza #206
1-8-15 Inohana, Chuo-ku, Chiba-shi
260-0856 Japan

+81(0)90 8486 5727

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