Doctor taking blood pressure of older patient

About M Biotech

Taking the pulse of an older patient

Our Objectives

「全身感染症」であるマイコプラズマ感染症に苦しむ患者様のために

マイコプラズマ感染症は、肺炎のみでなく、喘息・関節炎・腎炎・髄膜炎・脳炎・血管炎・皮膚炎などの多くの症状を引き起こすにも関わらず、全体の病状把握が難しい病気です。私たちは、コア技術である「マイコプラズマ脂質抗原」の技術をもとに、診断・予防(ワクチン)・治療(抗体医薬)の分野に挑戦し、この疾患の克服を目指しています。

Our Management Team

研究開発、製品開発、ビジネス戦略までを統括するマネジメントチーム

松田 和洋

代表取締役・医師

マイコプラズマ研究において30年以上の実績を有するKey Opnion Leader。自身も医師として、開発したMID Prism診断技術による往診をクリニック等で実施すると同時に、M BiotechのCEOとしてコンセプトの啓蒙や、国際的アライアンス構築に向けた活動を積極的に実施する。

松田 幸枝

臨床試験・アライアンス担当役員

皮膚科疾患とマイコプラズマ感染症についての深い洞察を持つスペシャリスト。東京都内の中核病院における皮膚科部長を歴任。山口大学神経内科とのCIDPレトロスペクティブ研究に関する共同研究者。M Biotech事業においては、臨床試験や国内外医療機関との連携も担当する。

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中村 誠

管理担当役員

大手銀行の支店長等を歴任した金融のプロ。大手ベンチャーキャピタル管理部門での十数年にわたる勤務経験を有し、多くのベンチャー企業の成功事例、失敗事例を身近にみてきた。その経験を活かし、M Biotechにおける管理部門の責任者として、希少難病疾患における治療薬開発と臨床試験に必要となる資金調達に向けた準備を進めている。

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Our Perspectives

将来の事業展望

M Biotechは常に進化し続けることを大切にしています。

​マイコプラズマの細胞膜に存在する抗原の特定と化学合成に関する技術と知的財産を活用し、創薬(次世代型創薬基盤を含む)・ワクチン開発・診断薬・医療といったハードの構築に加え、マイコプラズマを適切に診断し、最適な治療法を提唱する社会基盤の確立といったソフト面においても積極的なリーダーシップを務めて参ります。

Company Information

M Biotech Main Office and Laboratory

〒260-0856
千葉市中央区亥鼻1-8-15
(独)中小機構千葉大亥鼻イノベーションプラザ206号
Tel: 090-8486-5727
Email: matsuda-k@mbiotech.org

製品・サービス・コラボレーション等お問合せ

matsuda-k@mbiotech.org

登記住所

〒158-0081

東京都世田谷区深沢二丁目1番3-1103号

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