診断

"MID Prism"

独自技術 - マイコプラズマ脂質抗原抗体検査

独自の "MID Prism" 測定技術により、従来法では検出できなかった疾患領域まで、マイコプラズマの影響の有無を把握することが可能になりました

Optical prism with refraction (Rendering

MID Prism - the concept

当社が開発したマイコプラズマ感染症の全体像が把握できる診断方法です。「急性肺炎」等しか検出できなかった従来法に置き換わり、多様な疾患の原因がマイコプラズマ由来であることを突き止めることが可能になりました。

従来方法(粒子凝集反応PA法)においては320倍以上のマイコプラズマ抗体価を検出しなければ判定が出来ず、またMycoplasma pneumoniaeは培養が難しく、特殊培地が必要なため、一般の医療機関では培養により診断が行われることはされていません。